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夏季休業のお知らせ

作成日:2018年07月19日(木)
vestashopfront

ヴェスタ・ショップは夏季休暇につき

8月11日(土)~16日(木)まで休業致します。

お客様にはご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

休業中のお問い合わせにつきましてはTOPの[お問い合わせ]からお願いいたします。

17日以降メールにてご連絡させていただきます。

 

7月10日臨時休業のお知らせ

作成日:2018年06月18日(月)
vestashopfront

ヴェスタショップは7月10(火)に改装のため臨時休業いたします。

7月11日(水)は通常休業になります。

お客様にはご迷惑をお掛けします。

リニューアルしたヴェスタ・ショップへのみなさまのご来店お待ちしております。

ご来店の際には、お電話またはお問い合わせからご予約下さい。

TEL:049-280-3337

WEBからのご予約は

上部、問い合わせからお願いします。折り返しご連絡いたします。

メゾン・エ・オブジェ/パリ・デコオフ トレンドセミナー

作成日:2018年06月06日(水)

先日、メゾン・エ・オブジェ/パリ・デコオフのトレンドセミナーに参加しました。

パリ郊外で開催されるインテリアデコレーションの大規模な展示会です。

毎回インテリアトレンドが発信されるため、多くのインテリア関係者が訪問しています。

 

〈メゾン・エ・オブジェ 2018年1月展のテーマは「ショールーム」〉
インスタグラムなどSNSの出現で、個人が自分のプライベートを発信することでそれぞれの個性や世界感を手軽に表現できるようになりました。

「ショールーム」とは自分の生活を見せるという意味に解釈できます。
シーズントレンドはインスタで拡散することを考慮しての#(ハッシュタグ)で表現されています。
#NETCULTURE ネット系ヘビーユーザーの傾向として希少性・ユニークなものを好む傾向があり、情報が拡散されやすいことがある。

展示の傾向もヴィジュアル的に目を引くものが多くなっています。

特に多くアップされていたのがベルギーの家具メーカー「AP Collection」のぬいぐるみが集積した椅子。

AP Collectionは動物保護に賛同する企業ということもあり、デザインと企業姿勢がインスタ映えしすぎるキャッチャーな展示となっていたようです。
#NARCISSUS ナルキッソスとはギリシャ神話に登場する美少年で、そこから自分を映すミラーなどがあり、物理的・心理的なテーマになっています。
#SERIALCOLLECTION シリアルナンバーのあるような希少性のあるものや限定品・記念品を壁面に連続してディスプレイすることがアートになるような展示。
#SHOWOFF 「見せびらかす」ショーケース=どう見せる?オープンラックやケース。
#MASQUERADE マスク、見せびらかすとは正反対でありながら隠すという表現。

 

〈パリ・デコオフ〉
メゾン・エ・オブジェと同時期に開催されるパリ市内で開催されるセーヌ川両岸に集中するインテリアショールームでの展示イベントです。
2018年のデザイン特徴がアジアイメージ、大柄の風景プリント、グラデーション、リピートが小さめの幾何学パターンなどだそうです。

昨年からのトレンドの延長上にあり変化しているようです。
カラーの特徴はミックス(マルチカラー)、青磁色系グリーン、ソフトでニュアンスのあるピンク、グレーはサローネでも多かったそうです。
マテリアル特徴はふんわりしたソフトタッチ、昨年に引き続きベルベットだがレベル変化のある手の込んだ複雑な表情のもの、元の素材がそのままのナチュラルだそうです。
プロダクトではラタンが様々なバリエーションで使われていたようです。

また、ラタンにガンメタやカラー塗装を施してモダンなテイストにしているようです。
これらのトレンドが日本で増えてくるのはいつ頃になるのでしょうか?
インスタで #maisonobjet2018 #parisdecooff2018 で検索してみてください。実際の様子をみることができます。

リフリンカーテンフェアのお知らせ

作成日:2018年03月07日(水)
liflin

ヴェスタショップでは3月31(土)から 5月6(日)までリフリンカーテンフェアを開催致します。

天然素材のリネンカーテン、『Lif/Lin-リフリン』はお客様の声から生まれたカーテンブランドです。

「床や壁を自然素材にしたのでそれに合う質感のカーテンを探している」

「自然を感じながら暮らしたい」

「天然素材を通して柔らかな太陽の光を感じたい」

リネンカーテンの心地よさを是非体験してください。

 

ご予約はお問い合わせフォームまたはお電話で。

皆様のご来店をお待ちしております。

秋のカーテンフェアお知らせ

作成日:2017年11月01日(水)
autumncurtainfair

ヴェスタショップでは11月17(金)から 11月20(月)の4日間秋のカーテンフェアを開催致します。

カーテンや窓廻りのことでご相談やご質問がございましたら是非お気軽にお越し下さい。見てるだけ・ご相談だけでもOKです。ご相談・お見積は無料です。カーテンはもちろん、シェード類・ブラインド・ロールスクリーン・バーチカルブラインドなど展示品多数ございます。

ご来店の際はサイト内のCONTACTお問い合わせからご希望の日時をご予約下さい。折り返しご連絡致します。ご予約のお客様優先でご案内させていただきます。ご予約・ご来店お待ちしております。

filo新作展示会セミナー

作成日:2017年10月06日(金)

去る9月上旬に、今月発売になりました川島織物セルコンの最上級ファブリックシリーズの『filo』の新作展示会セミナーに行って来ました。
企画・開発・デザイン・製造の全工程を自社で行い、全点メイドイン京都という他では実現できないハイクオリティなシリーズが展開されています。
filoはメインとなるSumiko Honda、モリスデザインスタジオ、hanokaの3ラインとドレープ、シアーで構成されています。
Sumiko Hondaのシリーズは、繊細なデザインを織物という技法で描かれた画という印象があります。
季節の移ろいや水や空気の流れという日本的な自然観が、不思議に日本を越えた普遍性を帯びています。

カーテンに対する先入観をいい意味で越えていると思います。
『モリスデザインスタジオ』は、言わずと知れたウィリアム・モリスとモリス商会のデザインを川島織物セルコンにより織物で再現しています。
モリスデザインは100年以上経った現代でも多くの人に支持されているタイムレスな商品です。新柄や新色が追加されています。
『hanoka(ハノカ)』は新カテゴリーは、花の薫を意味しています。

日本人が古くから持つ自然の中に美を見出す感性がカーテンとして表現されています。
今回、モリスデザインスタジオシリーズを数点ヴェスタ・ショップに展示することになりました。

是非、実際のクオリティを縫製を含めてお確かめ下さい。

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フィーロヒャッカ:琳派の系譜にある原画をモダンにアレンジ

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カーテンとラグ、椅子生地、クッションのコーディネート

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カーテンとクッションのコーディネート

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人気のシェブロン柄

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Sumiko Honda:チェルカーレ

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Sumiko Honda:高級感のあるモダンデザイン

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モリスの新柄:ケルムスコットツリー

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いちご泥棒新色による椅子張り

 

 

 

ヴェスタショップ臨時休業のお知らせ

作成日:2017年09月21日(木)

ヴェスタショップは展示改装の為、10月3日(火)、4日(水)臨時休業致します。

お客様にはご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

MORRIS & Co ブランドセミナー

作成日:2017年08月09日(水)

新発売の壁紙見本帳『will』でオリジナルの『MORRIS & Co -Licensed Collection』を発売したリリカラさんの
モリスセミナーに行って来ました。

インテリアの仕事をしている立場から言えば、ウィリアム・モリスに関しては十分知識はありますが
今回はプロ向けセミナーということもあり、モリスセミナーとしては異色の内容でした。

現在『MORRIS & Co』はウォーカーグリーンバンク社傘下の6つのホーム・ファニシングブランドのひとつであり、
モリスにより設立されたモリス商会(初期に仲間と共同で設立した会社についてはここでは触れませんが)の変遷と
サンダーソン社により買収された際の話。その後ブランドとしてMORRIS & Coのデザインが再評価されたことで
サンダーソン社がそのブランド価値を維持し、またイギリスのインテリア業界の存在感を内外にアピールするためにブランド展開しているなど。

モリスの人気が高いのは、イギリスではもちろんですが海外では日本とスウェーデンだそうです。
そう伺うと、共通点として人間と自然の距離感みたいなものが似ている国なのかなと思います。

MORRIS & Coのデザイン(あえてMORRIS & Coとしてるのはウィリアムモリスがデザインしたもの以外にもMORRIS & Coの
デザインはありますのでブランドとして考えた方がいいでしょう)はすでに著作権は無効になっています。
では、勝手に使っていいのか?ということがありますが、MORRIS & Coというブランド名を冠して使うことはできません。
ブランド名は商標権なのでまた別なのです。
セミナーで紹介さてた内容に、マーク BY マーク ジェイコブスの2015-16年秋冬コレクションでMORRIS & Coのデザインから
インスピレーションを受けたラインが発表されたということでした。しかし、あくまでもモチーフとしてのデザインであり
MORRIS & Coというブランド名は出していません。しかし、あえて言わなくても誰もがわかるモリスモチーフです。
この場合は、マーク・ジェイコブスの地位があるからこそ成り立つ話です。
著作権・商標権はグローバルな問題です。MORRIS & Coのデザインは、日本でもライセンスで使用されていますが
そのブランド価値を維持しながら、商品展開をすることが重要です。今回、新発売された『MORRIS & Co -Licensed Collection』
の難しさが非常によくわかるお話でした。商品を提案する側として、お客様にお伝えすべきことを知ることができて
大変有意義なセミナーでした。

morris01

クリサンテマム:日本の菊の花に影響を受けたといわれている

morris02

マーテル:刺繍のためのデザイン

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ネットシーリング:当時流行していた天井壁紙デザイン

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シスル:ジョン・ヘンリー・ダールのデザイン

 

 

 

ヴェスタショップ夏季休業のお知らせ

作成日:2017年07月20日(木)

ヴェスタショップは8月11日(金)~16日(水)まで夏季休業致します。

お客様にはご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

2017Maison&Objetトレンドセミナー

作成日:2017年07月12日(水)

メゾン・エ・オブジェとパリ・デコ・オフ2017トレンドセミナーに参加してきました。

「メゾン・エ・オブジェ」は2017年で23年目を迎える、欧州最大級のインテリア・デザイン関連見本市です。

インテリアデコレーションにかかわる商品の展示会としてファブリックス、建材・内装材、照明などインテリア製品や

その他にキッチン・テーブルウェア、ギフト雑貨などが一堂に会します。

会場では、企業ブースの他、主催者がトレンドブースを設置し、インテリアのトレンドが発信される場として

多くのバイヤー・デザイナー、デコレーターの関心の的となっています。
2017年1月のシーズントレンドは「SILENCE」(静寂)。物事の本質を求めたミニマリズムなのだそうです。

氾濫する情報や騒音から逃れて、静寂を質感(軽量、透明感)や場所(ハワイ、スリランカ、ワシントン州の雄大な国立公園など)

で概念的に提案していたそうです。

 

maisonobjet2017

企業ブースによる展示から見るトレンド
(パターン)
1.絵画調のフラワーモチーフ
ここ数年、デジタルプリントにより水彩画の滲みやリアルな陰影などの微妙なグラデーション表現が可能になったことから多くみられるパターンです。
2.ジオメトリック
ジオメトリック(幾何学模様)もここ数年続いているトレンドですが、今年はレトロ感が感じられるものだそうです。色彩もパターンも70sレトロ感を感じるなつかしい(若い人には新しい)モチーフをジャガードや刺繍、ベロアなど様々なマテリアルで表現していたとのことです。
3.カラフルエスニック
モロッコ、北アフリカのカラフルなエスニックもトレンドで、日本でもモロカンスタイルは人気のインテリアスタイルです。天然素材や刺繍の表現が印象的です。
4.ランドスケープペインティング
風景画モチーフ。風景画は室内に風景を持ち込むクラッシックなインテリアを連想します。ジオメトリックと対局と言っていいと思います。

 メゾン・エ・オブジェと同じ時期に、パリ市内で行われたパリ・デコ・オフ。こちらは各有名ブランドが独自に行う展示会です。パリの街中にあるショールームで、それぞれ趣向を凝らした展示がされているようで、こちらはこちらで興味深いイベントとなっています。

メゾン・エ・オブジェもパリ・デコ・オフも、インスタグラムでたくさんの写真がアップされています。最先端のインテリアを感じたいなら、インスタで #maisonetobjet #parisdecooff2017でご確認を。